経済的に負担がかからない散骨

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近頃の日本では、お墓を維持していくことや、継承していくことが難しくなってきています。


核家族化や、少子化、単身者の増加による影響を受けて無縁墓が増えてきているのが実情となります。そのような実情の中で、近頃は終活を行っているという方が急速に多くなってきています。



終活を行うのは年齢が高い人だけでなく、2011年の東日本大震災に影響を受けた若い年代の人にも広がっています。
終活とは、初めの内はお墓や、葬儀など人生の終わりを迎えるのにあたっての事前の準備のことを指していましたが、近頃では人生の終わりをどう迎えるかを考えることによって自分自身を見つめ直し、現在の暮らしを、より自分らしく生活する活動も含まれるようになってきています。

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終活の方法の一つとして、エンディングノートを自分が亡くなったときに残されることになる方たちに対して書くという方が、多くなってきています。エンディングノートは、自分が亡くなったときに伝える必要がある事柄を書き留めるものになります。



エンディングノートは法律上の効力はないのですが、遺族や、親族のメンタルの面で効力が期待できます。
葬儀のプランや、遺品の処分方法、遺骨の取り扱いなど、遺族が揉めやすい事柄について、前もって明記しておくことで、問題をスムーズに解決することもあります。

遺骨の取り扱いでは散骨を希望する人が多いです。


なぜなら散骨はお墓を立てる必要がなく、散骨した後は遺族に経済的な負担が一切かからないためです。